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この夏何をゲットした? NYLONチームのサマーアイテム

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シーズンの始まりはブツ欲がわいて、ついついショッピングをしてしまう。そんなお買い物中毒な編集部&ブロガーの、この夏ゲットしたアイテムをリサーチ。とびきり楽しい夏にするなら、まずはお洒落からスタートさせて!

「オーストラリアのブランドMink PinkのロンパースとSomedays Lovinのカーディガンは、あまり人と被らないデザインがお気に入り。フェスやイベントに行く時に活躍する予感。」

「MolliniのサンダルとCHANELのサングラスを購入。気が付けばホワイトカラーのアイテムに手を伸ばしていました。ミニマルでラフなスタイリングと合わせたいです。」

「アメリカの古着屋で発見した絵文字サンダルの可愛さにひと目惚れ! この夏はオールホワイトが気分なので、アクセントとしてコーディネイトに取り入れたいです。」

「海外旅行のエキストラバッグを探してたところ、発見! MARNIらしいテキスタイルがお気に入り。パッカブルタイプだから、内装ポケットに畳み込んでコンパクトに収納できるのも◎。」

「NY発のランジェリーブランド、ハンキーパンキーはセレブも愛用する注目ブランド。着け心地バツグンでストレスフリーなので、下着はタンガ派というナイロニスタにオススメ!」

「OLD NAVYのツートン×リーフ柄のワンピースは、エキゾチックな夏らしい色使いと柄がお気に入り。ちょっとおめかししないとな女子会ディナーとかに着ていきたい!」

「シンプルなモノトーンだけど洗練されたデザインに魅了されてNIKEのAir Max 90を購入。普段、私服ではスニーカーを履かないけど、これを機にヘビロテしたいと思います♡」

「ネイビー地に散りばめられた白の小花柄に魅かれて即決したH&Mのメンズキャップ。柄物をあまり持っていないので、コーデのアクセントとして重宝しています。」

「jouetieで買ったデニムのワイドパンツは、形がものすごくよくて脚が長く見えるのがお気に入り。無地Tを合わせて、小物でエッジを効かせたカジュアルシンプルなスタイルが気分♪」

「MONKIでゲットしたサングラスは、大人らしいベージュカラーなのに、今っぽいシルエットにひと目惚れして購入。カジュアルになりがちな夏コーデのポイントとして使いたい!」

開襟シャツのメンズコーデと人気ブランドをご紹介

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トレンドアイテムとして注目の「開襟シャツ」。襟元が大きく開いたクラシックなデザインや首回りがゆったりとした着心地のよさで人気沸騰中です。カジュアルなデニムパンツからシックなスラックスパンツまで幅広いメンズコーデを楽しめます。
開襟(かいきん)シャツとは、襟元が大きく開いたシャツのことで、襟元の第一ボタンがないのも開襟シャツの特徴です。主に夏服のアロハシャツなどが代表的なデザインのひとつで、夏用の学生シャツなどでも多く用いられています。トレンドアイテムとして夏用だけではなく、1年を通して着回しが効く長袖タイプもおすすめです。

襟元が大きく開いている開襟シャツは、殆どのアイテムで襟が立たないためにネクタイができません。どうしてもネクタイをしたい場合は、襟芯などを後付けしてアレンジをする必要があります。
夏にフルで着る「半袖開襟シャツ」or 3シーズンで着る「長袖開襟シャツ」
襟元が大きく開いているため涼しく着用できるのも開襟シャツの魅力。そのため、半袖のアイテムとして夏メインでの着用も外せません。毎年夏のコーデで主軸となりがちなTシャツコーデからのマンネリ化も打破できます。また、半袖の開襟シャツとロンTなどを組み合わせることで、春から秋にかけて長く着用できるのもおすすめです。

反面、トレンドとして長袖の開襟シャツも多く、春秋冬の3シーズンで長く着用可能。春や秋は開襟シャツ1枚で着用し、冬はニットやコートと合わせて着回せます。まずは、半袖タイプの開襟シャツか長袖タイプの開襟シャツかを選ぶことで季節ごとのコーデの幅を広げられます。

やわらかく滑らかな「素材感」
襟付きのシャツは、フォーマルシーンでも活用できるようなパリッとした綿素材が一般的ですが、開襟シャツはノーネクタイのカジュアルメインで着回す印象が強いので幅広い素材感を楽しめる魅力があります。

トレンドは「レーヨン」や「サテン」などのやわらかく滑らかな素材や、「ナイロン」「ポリエステル」のようなシックなコーデにも相性のよい素材。それぞれの素材感にストレッチ性のあるポリウレタンが合わさることでさらに着やすい素材感の開襟シャツが人気です。

素材感によって色やデザイン、季節感も大きく変わってくるため、コーデの幅をさらに広げる大切なポイントのひとつ。

ゆったりとした「シルエット」
素材感と共に、着回しのキーワードと言えるのがシルエットです。シルエットは見た目としてのポイントだけではなく、着心地と実用性を兼ね備えたポイントでもあります。

首元が大きく開いている開襟シャツの大きな魅力は「着やすさ」です。ゆったりとしたリラックスできるシルエット選びが、着心地のよい開襟シャツを選ぶおすすめのポイントです。

シルエットを選ぶポイントは、普段着用しているサイズよりワンサイズ上のサイズをチョイスすること。少し大きめな印象が、簡単にトレンドを意識したおしゃれな開襟シャツコーデを演出してくれます。

しかし、大きなサイズを選ぶことに慣れていない方も少なくはないはず。ワンサイズ上をチョイスする際は、パリッとした硬めの素材感を選ぶと横に大きなシルエットなってしまうので注意しましょう。

無理しない程度にトレンドを意識したい方は、まず生地が落ちやすいやわらかで滑らかな素材感をチョイスするのがおすすめです。

クラシックでモダンな「カラー」
開襟シャツがトレンドアイテムとして人気沸騰中な理由のひとつに、ファッショントレンドの「クラシック」回帰があります。クラシックなコーデを手軽に印象付ける開襟シャツだからこそ、トレンドアイテムとして注目が集まっています。

そこでトレンドを取り入れた開襟シャツを選ぶうえで外せないおすすめポイントがカラーです。無地の開襟シャツであればブラウンやカーキがおすすめ。模様・柄・デザイン入りの開襟シャツはオレンジやレッドなどクラシックな色味が人気です。
ナノ・ユニバース
国内を代表するセレクトブランド。カジュアルアイテムからシックでフォーマルなアイテムまでをセレクトし取り揃えています。自社ブランドのアイテムもコストパフォーマンスのよさや実用性を兼ね備えたアイテムが多く人気があります。

ティーケー タケオキクチ
30年以上の歴史があるタケオキクチのストリートライン。スーツやジャケットなどのフォーマルウェアから、バッグ・シューズに至るまでトラディッショナルなデザインに定評のあるタケオキクチのストリートラインとして、トレンドに敏感なカジュアルアイテム・ストリートアイテムまでを取り揃えています。

ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング
約18のブランドラインを展開しているユナイテッドアローズのブランドラインのひとつ。価格帯やデザインにおいては、20代からも購入しやすい価格設定、トレンドデザインからベーシックなデザインまで、シックで落ち着いた印象のアイテムが多くラインナップされています。
カジュアルにもシックな装いにも対応できるベーシックな白の開襟シャツ。パリッとしたコットン素材により、成型よく大人な印象で着こなせます。

シルエットも身体に沿った印象でカジュアルダウンし過ぎません。トレンドに左右され過ぎないため、数シーズンにかけて使い回しが期待できるおすすめ開襟シャツです。
綿100%で芯のある着こなしを楽しめ、着こなすほどのクタクタ感でさらに雰囲気が増す開襟シャツです。カジュアルな印象が強いインディゴシャツですが、カジュアルダウンし過ぎないきれいめ感がおすすめ。モノトーンのコットンパンツやチノパンなどとの相性も良好です。
3シーズンで活躍してくれる長袖の開襟シャツの中でもベーシックな印象の開襟シャツ。アースカラーを基調とし、カジュアルダウンし過ぎない色味により大人の印象も与えます。

ポリエステルやレーヨンなどの滑らかでやわらかい素材の中に、伸縮性のあるストレッチが混合されている上品さと着やすさを兼ね備えた1着。
大人のストリートブランドとして、シックな印象の中にも落ち着いた遊びがミックスされている開襟シャツ。大人めの素材感が同ブランドの特徴です。

吸汗性のあるシアサッカー素材がモノトーン色でも、暑さを感じさせません。またボタンなどのディティールも、同ブランドらしい品を感じさせてくれる開襟シャツに仕上がっています。
約100年以上の歴史があるアメリカンブランドとして、国内でも人気の高いショットの開襟シャツ。大人っぽい本格派でクラシックなデザインは、トレンドに左右されずに着こなせます。

着るほどに味わいが増していくのも同ブランドの魅力のひとつ。レーヨンによる艶のある素材感やユーモアがある刺繍デザインも、大人のちょいワルな印象を与えます。
開襟シャツは首元が大きく開いているため、ゆったりとした着こなしの印象が強く出ます。大人カジュアルとしてコーデをするうえでは、カジュアルダウンし過ぎないのがコーデポイントです。

特に柄ある開襟シャツにおいては、カジュアルダウンし過ぎないように柄を活かしたコーデを駆使するのも覚えておきたいコーデ技のひとつ。

柄の中の色とパンツの色を合わせ、同系色にすることで全体の印象がより締まって見えます。さらに引き締めて見せる際は、帽子や革靴でコーデを挟むのも効果的。シャツの色やデザインからコーデを足しひきすることで印象も大きく変化します。
トレンドアイテム同士のコーデもチェックしておくことで、トレンドに着られないバリエーションある開襟シャツの着こなしを楽しめます。おすすめトレンドは、ゆったりとしたシルエットで開襟シャツを着こなすこと。

さらにトレンド感をアップさせるのが、シャツと同じくらいゆったりとしたシルエットのパンツです。全体のシルエットがゆったりとしていて、オーバーサイズな印象で開襟シャツを着こなすことで、より洗練されたコーデをつくれます。
開襟シャツ1枚で着こなしてしまうと、首回りが大きく開いているため、ルーズな印象も与えてしまいます。開襟シャツを主軸に清潔感あるコーデにするポイントは、開襟シャツのインナーにTシャツを合わせるのがおすすめ。合わせるTシャツは首詰まりタイプのクルーネックなどが効果的です。

さらに、清潔感のある開襟シャツコーデを印象付けるうえで活用できるのが、タイトサイズの白パンツ。白は膨張色でもあるので、ゆったりとした開襟シャツとシルエットの相性も抜群です。
トレンドコーデだけでなく、防寒としても取り入れたいのが、タートルネックをインしたレイヤード開襟シャツコーデ。シックで落ち着きのある開襟シャツコーデのひとつです。

ベーシックに取り入れられるコーデのポイントは、開襟シャツと同系色のタートルネックを合わせること。逆に色を変えると開襟シャツが前面に引き立つため、カジュアルダウンした印象やストリート感のある印象を与えてしまいます。

また、開襟シャツの生地感と同じような生地感のタートルネックにすることで、さらに統一感が生まれ、落ち着いたコーデにできておすすめです。
覚えておきたい開襟シャツトレンドコーデとして、開襟シャツをタックアウトしたスタイルは、「ストリートカジュアル」な印象が強いのに対して、開襟シャツをタックインしたスタイルは、「ストリートクラシック」な印象のコーデに仕上げられます。

また、開襟シャツをタックインするパンツのシルエットが大きいほど、よりクラシックな印象となり、タックインするパンツのシルエットがタイトで細い程、トレンド感が強いストリートスタイルになります。

さらに、開襟シャツの裾元を全てタックインするとよりトレンド感のあるストリートスタイルに、裾を少しルーズに出すことでよりクラシック感のあるスタイルを印象付けられます。
トレンドマストなパンツとして人気がある、サイドにラインが入った「ラインパンツ」や、トレーニング時などに着用するスウェット生地の「ジョガーパンツ」と開襟シャツとの合わせもおすすめ。足元にはスニーカーを合わせることで、さらにトレンドを意識したスポーティー開襟シャツスタイルが完成します。

合わせる開襟シャツは、サラッとやわらかなレーヨンなどの素材がおすすめ。少しゆったりめのシルエットで着用するとよりトレンド感がアップします。ベースボールキャップなどをプラスすると、さらにストリートトレンドな開襟シャツスタイルの完成です。
モノトーンシックなデザインの開襟シャツにはブラックスキニーパンツがおすすめ。ブラックスキニーパンツを合わせることで、ストリートシックな開襟シャツコーデに仕上がります。

開襟シャツがモノトーンなので、足元のパンツを細身でタイトなシルエットにするとコーデにメリハリが付き、スタイリッシュな印象で開襟シャツを着こなせます。

ブラックスキニーパンツも、膝元などにダメージ加工が施されたアイテムをチョイスすることでさらにトレンド感がアップ。足元はハイカット系のブーツで高さを付けることで、さらにスタイリッシュな開襟シャツコーデができます。
開襟シャツコーデを考えるうえで見逃せないポイントのひとつが靴。中でもおすすめしたいのがローファーなどで足首を見せる大人シックなコーデです。開襟シャツの特徴でもある首元の開きをコーデでどう活かせるかで、コーデのバリエーションの多さが変わります。

そこで注目したいのが首回りの肌面積。洋服以外のコーデポイントでもある肌面積を調節することで、開襟シャツコーデをバランスよくまとめられます。
元々クラシックなアイテムの開襟シャツは、アロハシャツのような柄のデザインや、モノトーンな色のアイテムが多く見られ、夏は明るめの色で、デザインも派手なシャツが多くなる傾向があります。

トレンドアイテムとして人気の開襟シャツは、オレンジやブラウン、グレーなどのアースカラーが多く見られており、クラシックでモダンなコーデを楽しむのも魅力的なアイテムです。

トレンドアイテムとして、半袖だけではなく、春秋冬で楽しめる長袖タイプも多いので、アウターなどとも相性よく合わせられます。

開襟シャツはシャツの中でも特に、着やすさが魅力といっても過言ではありません。襟の形やボタンがないデザインがポイントのひとつですが、そのひとつだけでコーデの幅もグッと広がります。メンズファッションはアイテム数が多くないからこそ、ボタンひとつないシャツの着こなしも奥深く楽しめます。

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