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パイロットウォッチも地球に優しい時代です

IWCとは、ラテン語で「力強い」「継続的な」といった意味を持つ。現在、同社といえば、1994年以来ロシア連邦宇宙局の公式装備品である「オフィシャル・コスモノート」が有名だが、パイロット・ウォッチの元祖である1987年発表の「フリーガー」も忘れてはならない。

2004年にはそのクロノグラフが、ヨーロッパ・パイロットウォッチ・アワードを受賞している。スーパーコピー時計機能的な実力はお墨付きだが、2008年にブッセ・ロングライフ・デザイン賞を受賞するなど、デザイン性の高さも魅力である。

IWC パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン “SFTI” IW510506

ビッグ・パイロット・ウォッチ・ビッグデイト・スピットファイア “ミッション・アコンプリッシュド”
Ref:IW510506
ケース径:46.2mm
ケース厚:15.2mm
ケース素材:ブロンズケース
防水性:6気圧
ストラップ:ブラウンカーフスキン
ムーブメント:手巻き、自社製Cal.59235、毎時28,800振動、30石、8日間(192時間)パワーリザーブ
仕様:時・分表示、秒針停止機能付きスモールセコンド、ビッグデイト表示、ケースバックにパワーリザーブ表示と“SILVER SPITFIRE THE LONGEST FLIGHT”の刻印
限定:世界限定500本

既存のシルバー、ブラック、ブルーダイアルに加えて新たにバーガンディカラーが登場した「ポルトギーゼ・オートマティック」。6時にカレンダー、9時に秒針停止機能付きスモールセコンド、3時には7日間(168時間)パワーリザーブ表示計を配置。直径42.3mm、厚さ14.2mmのケースは従来を継承するが、ここに自社製自動巻きムーブメントCal.52010を搭載した。当機は酸化ジルコニウムセラミック製パーツで構成されるペラトン機構を装備し、7日間のロングパワーリザーブを確保するため二重香箱を配置。なお、18Kレッドゴールドケース&ブルーダイアルのブティック限定モデルも用意。

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